キュンキュンする少女漫画のワンシーン【11選】

彼と私のあんなこと

ヒロインの事が大好きすぎて、ヒロインの片想いを邪魔してしまう主人公。

突然の雨で傘もなく困っているヒロインに一緒に帰る?と片想いの先輩からのお誘いが…

よろこぶヒロインですが、二人を一緒に帰らせたくない主人公が邪魔をして怒ったヒロインは雨のなかひとりバス停へ。

それを追いかけバス停へ行く主人公ですが、いつも意地悪で嫌い!とヒロインに言われてしまいます。

その時「だってしょうがないじゃん、おれはなつめが大好きなんだから」という主人公…一途にヒロインに片想いする主人公に胸きゅんします。

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オオカミ少女と黒王子

主人公が自暴自棄みたいになって「なんで私をほっといてくれないの?私いなくても痛くもかゆくもないんでしょ??」

と言った瞬間に彼氏?が「うるせー口だなこれでわかったか?

もう「なんで」は禁止と言いながらキスしているシーンがとってもきゅんときました。

花より男子

ある夜つくしの家にやってきた道明寺、つくしが今日は何分一緒にいれるのかと聞くと数分と答える道明寺。

カメラを取り出して二人の写真を撮ろうとするつくしに、そんな時間がもったいないとキスをしたようなシーンです。

君に届け

主人公の爽子が教室のドア越しに風早に今まで優しくしてくれてありがとうと言い、思いがこみ上げてきて好きなの。好きなの。と何度も伝え告白する。

風早がドアを開けると爽子と目が合い手をとり教室に引き寄せ、抱きしめる。

春待つ僕ら

全体的にきゅんきゅんして、非常に好きな作品ですけど、特にきゅんきゅんして、甘いなあと感じたワンシーンは、何人ものイケメンの登場人物たちに主人公の女の子は、学校などでちょっと強引に責められてどきどきするシーンです。

フルーツバスケット

高屋奈月先生のアニメ化もされた漫画で完結しています。新作が出るというニュースが最近あって、あの漫画の中の大好きだった紅葉くんのその後を考えてしまいました。

大好きだった透さんは、莢くんとの人生を選んで失恋した紅葉くんが、彼を理解する女の子と出会って優しさに包まれていきます。母親から忘れられた彼を認めて優しく抱きしめる2学年年上の先輩だけど、可愛いところもあってだんだんと紅葉くんが、彼女の支えになります。

年上であることに悩む彼女に生まれた順番なんか関係ないと、二人きりの音楽室で抱きしめます。
いつも弟みたいな彼がずっと年上みたいな感じ思えて幸せを感じるシーンです。

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暁のヨナ

キュンとしてしまうシーンは暁のヨナの16巻でのハクとスウォンの再会します。
それによって、ハクが怒りで我を失って暴走していしまったんです。

誰もが手をつける事が出来ない暴走…。
しかし、ヨナがハクの手を取り「私は大丈夫だから」と暴走を止めた所です。

ハクにとってヨナの特別感がものすごく、伝わります。
現実でいうと、彼氏が喧嘩を初めて暴走してしまうんだけど、私だけが彼を止める事ができる。
という、特別感です。

悪魔とラブソング

美人女子高生がある日転校してきます。色々とあってクラスメートに嫌われてしまうけれど、1人の男子だけはその転校生の味方でいてくれるという展開です。みんなから嫌われているからこそ1人の男子に優しくされるとドキドキします。

ふしぎ遊戯

ごく普通に生活して、友人と笑ったり勉強をしていた毎日の中で、突然異世界(古い本の中の世界)に入り込んでしまい、不思議な力を持った巫女となってしまう。

そこの世界は今まで生活していた世界とはかけ離れ過ぎていて、何もかもに戸惑ってしまう。『巫女』としての力もまだまだ未熟な為に沢山危険な事に陥るのだけれど、その度に魅力的な青年に危機を救ってもらい、次第にお互い惹かれ合っていき、青年も『巫女』としてではなく、『一人の大切な女の子』として主人公を守ろうとする。

ハル×キヨ

学園祭などの準備の時に、普段は近寄れないようなイケメン男子と教室などで二人きりになって、話かけられて、急速に仲良くなれるようなシーンがキュンとする。

「ハル×キヨ」では普段不真面目な男子が一生懸命、学園祭の準備にとりかかる姿を見てキュンとしている(しかも二人っきり)シーンがいいなと思いました。

ストロボ・エッジ

一巻で一ノ瀬蓮が木下仁菜子を最寄り駅まで送り届けます。何かアクションがあるのかとドキドキさせられました。別れ際に抱きしめてキスするのかとつい妄想しました。すごくドキドキするワンシーンです!実際には送り届けてそのまま帰って行きますが、一ノ瀬蓮が優しくてとてもかっこよかったです。

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