感動できる少年漫画!特にオススメの15作品

魔人探偵脳噛ネウロ
魔人探偵脳噛ネウロ
私がオススメしたいめっちゃ感動できる少年漫画は、「魔人探偵脳噛ネウロ」です。
こちらは「暗殺教室」などで有名な松井優征が「週刊少年ジャンプ」で連載していた作品です。
ストーリーは、事件に隠された「謎」を食料とする主人公の魔人・脳噛ネウロが人間界に下り立ち、女子高生・桂木弥子を巻き込み、様々な事件を解決していくというものです。
独特のブラックユーモアがあしらわれた作風が楽しく、途中からバトルアクション物に変化するのですが、それもまた面白いです。

ホイッスル!
ホイッスル
もう完結しているものですが、少年ジャンプで連載していたホイッスル!という漫画がとても感動し、集中して読んでいました。
ちょうど高校受験で行き詰っていたときに連載が始まったので、その時に一言書いてあった「屈服するな」という言葉に引き込まれて読み始めたのだと思います。
サッカーが苦手な少年が周囲の人を巻き込みながらどんどん進んでいくというものですが、周りに感謝しながらも自分の信念を曲げない強さにひどく感動しました。
その周囲のキャラクターも魅力的でみんなそれぞれにストーリーがあるのでとても感動できるマンガです。

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ニンジャスレイヤー

ニンジャスレイヤー
少女同士の奥ゆかしいユウジョウを描いた名エピソード「ラスト・ガール・スタンディング」は涙腺が崩壊しました。
良い意味で泥臭いニンジャ達の熱いぶつかり合いが目玉となる本作において、家にも学校にも安らぎを見つけられなかった繊細で多感な女子高生ヤモト・コキが一度死んでニンジャに覚醒し、友達に囲まれる幸せを感じられるようになり、しかしネオサイタマの裏社会を支配する組織ソウカイヤはそれを許さず……
「過去が今、私の人生を収穫に来た」
このハイクが、彼女の絶望感重点の心情をよく表しています。
ラスと、過酷な状況においても失われなかった親友のアサリ=サンとの再会のシーンでは二人の喜びが一心に感じられ、涙がこぼれました。

ツルモク独身寮
ツルモク独身寮
1988年から1991年までビックコミックスピリッツに掲載されていた、作者:窪之内英策の作品。
「ツルモク家具」の新入社員である宮川正太と、正太が住む独身寮の住人たちとの人間模様を描いたラブコメディー。
最初は単なるお笑い漫画かなと思って読み始めたのですが、面白い中にもいくつもの感動や涙があり、ぜひともおススメしたい漫画です。
主人公の宮川正太と、恋仲の姫野みゆきがラストで結婚する場面は、今思い出しても感動します。
他、面白い登場人物として白鳥沢レイ子ですね。もーなんていうか強烈なキャラクターで今まで読んだ漫画の中でも上位に位置する強烈なキャラクターです。
一度というより必読の漫画です。

ドラゴンボールZ
ドラゴンボールZ
メジャーな奴を選定してすみません。しかし、ドラゴンボールはギャグあり、笑いあり、かっこよさあり、感動ありです。ほんとうに自分のお気に入りでございます。特に気に入ってるシーンが二つあります。一つは御飯が親子かめはめ波でパーフェクトセルを倒した時です。勝利のフラグはでていると思いますが、やはり最後は感動ものでした。そしてもう一つは魔人ブウを悟空が超元気玉で倒すところです。ベジータが本格的に悟空に力を初めて貸したような気がします。

「幽遊白書 」
「幽遊白書 」
いきなり主人公の浦飯幽助が死ぬところがユニークで、霊界探偵として活躍する前半は、オカルト的なテイストを盛り込みつつ、少年ジャンプの漫画らしく勧善懲悪のバトル漫画として要素強かったが、中盤の戸愚兄弟との戦いからは、悪役の造形が完全な悪者ではなく、悪を行う背景みたいなものが丁寧に描かれるようになり、たんなる勧善懲悪ものとは異なったテイストの作品に変化していった。特に、仙水のキャラクター造形は複雑で、悪役なのに感情移入してしまい、仙水の最後は悲しくて泣けます。この作品は、悪者にも悪を行わなくてはならない理由をきちんと描いたという意味で、後の少年漫画に与えた影響は大きいと思います。

BLACK CAT
BLACK CAT
もう完結していて週刊少年ジャンプで連載されていた漫画なのですが、王道で普通に面白い漫画で感動できます。この漫画少し最後打ち切りだったのか話が適当になって終わっているのですが、アニメだとちゃんと終わらせられていてアニメのほうがいいのかもしれません。話に感動するっていうのもあるのですが、今見ると多分その当時の絵や風景とか雰囲気がでていて、今の子供だとわかりづらいのですが大人が見るとその当時この作品を見てなくても、その時の自分を思い出して感動するのではないかと思います。アニメだとOPとかEDとかが最近の作品じゃなくて一昔前のアニメの雰囲気だなって思って懐かしんでしまいます。

みゆき
みゆき
あだち充さんが書いた「みゆき」というマンガに、私は何度読み返しても、その度に感動して涙しています。主人公の若松真人の恋してしまった鹿島みゆきという女性と、幼い頃に海外に父親と一緒に行っていて数年ぶりに再会した妹、若松みゆきという2人の「みゆき」の間で、どちらも魅力ある女性なのでどうしても揺れ動いてしまう彼の気持ちにすごく共感できます。そして最後には、自分が本当に必要とする「みゆき」がどちらかと決断が迫られるところでの、幼馴染の自分を犠牲にして若松兄弟の幸せを願った行動も感動させられます。

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荒野の少年イサム
荒野の少年イサム
荒野の少年イサムは、原作山川惣治・作画川崎のぼるの漫画です。。『週刊少年ジャンプで1971年38号から1974年2号まで連載されました。
後にテレビでアニメも放映されました。日本初といっていい最初の西部劇です。
サムライの父とインデアンの母の間に生まれたイサムは赤ちゃんの頃に父と生き別れました。
親切な村に拾われてサンボーイと言われて可愛がられていました。
押さない頃にアウトロー親子に育てられて銃の扱いを叩き込まれました。
本来の正義感でアウトロー一家3人と戦うことになります。
記憶を失った父ととの再開はお互いに親子と知らずに柔道を手ほどきされます。
この漫画は劇画でとてもシャープに書かれていました。
拳銃の弾丸を数秒で装着するシーンは見事に緊迫感を出して絵がかれていました。
アニメは劇画の過度がとれて丸みを出たので迫力に負けているのでがっかりした記憶があります。

ガンバ!fly high
ガンバ!fly high
オススメの感動漫画は、「ガンバ!fry high」という体操漫画です。
運動オンチの少年が、オリンピックで金メダルを取るまでのお話。
そんな少年が、仲間に支えられながら成長し、誰も出来ないような大技を試合でビシバシ決めていく所、めっちゃ感動します。
原作は、ロス金メダリストの森末慎二さん。
さすがにお話にリアリティがあり、技も架空な物ではなく、きっちり描いています。
現世界チャンピオンの内村航平選手も少年の頃から熟読し、共に成長してきた漫画だそうです。
主人公と内村選手の天才的な部分が読んでいて重なる部分があり、何回でも読みたくなるオススメ漫画です。

フルアヘッドココ
フルアヘッドココ
私の中では海賊漫画の中で一番面白い漫画だとおもっております。
主人公の少年ココが、海賊のバーツと知り合い、沢山の経験をへて立派な海賊になっていきます。
その途中で沢山の仲間と出会ったり、別れがあったりして、ココはどんどん強くなっていきます。
凄くはまって、何度も読み返しました。本当に沢山キャラクターがでてくるのですが、みんな素敵で個性豊かな面々です。
特にバーツが特に熱い人で!。本当にいつも感動させられました。
最終回は、もう終わってしまうのか、っと思いましたが、色々とビックリする事もあって・・本当に感動します!!。
続編のサンセットローズも面白いです。

湘南爆走族
湘南爆走族
少し古い漫画です。高校生の暴走族達を主人公とした王道のギャグ漫画です。初めはギャグばかりですが、だんだん人間味のある、男と男の友情漫画になっていきます。ギャグ漫画の抜けた感じを残しつつも、泣かすところは泣かしてくる、そんな漫画です。ただ男っぽいだけではなく、恋愛要素も含んでいるので女性でも楽しめると思います。わたしが初めてこの漫画を読んだのは小学生の時ですが、今読んでも面白いなぁと思います。おすすめです。

灰者
灰者
銃夢で有名な、木城ゆきとが作者です。銃夢の中でもでてくるのですが、未来都市で時速300kmで疾走するサイボーグ達が、一つのボールに命を懸けて戦うエキサイティングな競技「モーターボール」が舞台の物語です。そのチームの一つ「スパンダウ」で異変が起きる。所属選手であるスフネが謎の幻覚に取りつかれ自爆を繰り返す。モーターボールのスピード感ある絵とスフネに降りかかる陰謀が織り交ぜながら物語が進んでいく。スフネの幻覚はチームの中で薬を無断で与えられていたことにより起こっていたことが分かり、最後はモーターボールで勝者となるが恋人や関係者を失ったことを悔やみ消えていく。モーターボールを題材にした、サイバーミステリィーアクションである。

「いとしのエリー」
「いとしのエリー」
この漫画はもう30年以上前になると思いますが、ヤングジャンプで連載されていました。
高校生の男子と新任の女教師が禁断の恋に落ちるというストーリーです。当時高校生だった自分は自分が主人公になった気分で読みふけっていたのを憶えています。
ネタバレしてしまうので細かいストーリーは書きませんが、主人公が卒業するまでの紆余曲折がドキドキ感を高揚させて、最終回はめっちゃ感動します。めっちゃ泣きました。
男子なら是非読んでほしい漫画のひとつです。

一発貫太くん
一発貫太くん
この季節になると思い出します。もと高校球児の端くれだからでしょうか。「かつぞ?かつぞ、かつぞ、今日は負けても明日は勝つぞ」って主題歌しってます?知ってる方は40代確定ですね。当時、中学生だった自分にチームワークとは何かを教えてくれた思い出の漫画です。チームとは家族なんですね。俺が俺がではダメなんです。ワンフォアオール、オールフォアワンなんですね。そして全てを包み込む監督=お母さんの存在があってこそなんですね。父親になったいま改めて実感しています。

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