少年漫画ヒロインランキング【1位~10位】

1位:ラム うる星やつら/ラムちゃん

ラム うる星やつら
宇宙人ですが好きになった男性に一途で可愛いです。女性から見ても応援したくなります。
連載当時はまだ男尊女卑が当然の世情で女性が男性に暴力をふるうなど考えられない時代にありながら浮気性の主人公・諸星あたるへの雷攻撃も爽快感があって良かったです。

2位:蘇妲己(そだっき)封神演技

蘇妲己(そだっき)封神演技
ヒロインがラスボスという少年漫画としては異色の最高峰です。
才色兼備でエロ可愛いさと残虐さ、冷酷さを兼ね備えたところもそれまでの少年漫画のヒロインとしては斬新でした。
ラストでは自然と同化し、土壇場で主人公を助けるというヒロインの仕事をちゃんとしました。

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3位:七瀬 美雪(ななせみゆき)

七瀬 美雪
ともすると危険な行為の多い主人公・金田一一に優しく寄り添い、時には母親のように叱り、説教をし、尻をたたく内助の功は長年連れ添った夫婦のようで、幼馴染カップルとしては一番理想的なヒロインです。
主人公に思いを寄せるライバルにすら思いやりを見せるなど情の深さが何年も作品が続きながらもヒロインランキングで上位に入る理由でしょう。

4位:毛利蘭(もうりらん)

毛利蘭
幼馴染の工藤新一が長期行方不明にもかかわらず、彼を信じてひたすら待つ姿が泣かせます。
新一が小さくなったコナンの面倒見も良く、将来良いお母さんになるイメージがすぐに湧いてきます。
古風な良妻賢母型かと思いきやバトルシーンで役に立つギャップさも魅力です。

5位:ミカサ・アッカーマン

ミカサ・アッカーマン
ヒロインは主人公に守ってもらう存在、明るくて物語に華を添える存在、たまにシャワーシーンで読者サービスをする存在という既成概念を壊したニューヒロイン。
主人公よりも強く、無口で笑わず、お色気サービスも無い。それでも一途に主人公エレン・イェーガーを愛しぬき戦う姿に読者は共感します。
人気投票では3位の主人公をおさえて2位を取るなどヒロイン人気が作品を支えている部分もあります。

6位:桂木弥子(かつらぎやこ)

桂木弥子
魔界から来た傍若無人の魔人に振り回される巻き込まれ型ヒロインでありながら、ラストでは成長し自らの意志で探偵の職業を選ぶまでに成長しました。
少年漫画のヒロインは主人公に大切にされる存在がほとんどでありながら魔人ネウロに殴られるわ縛られるわとヒロインの扱いとしては散々な目にあいながらもリョナ属性のファンに支えられ、女性キャラが上位に入るにはむずかしい週刊少年ジャンプの人気投票で2位をとるなど週刊少年ジャンプではめずらしく人気のあるヒロインでした。

7位:天野あい(あまのあい)電影少女

電影少女
当時の思春期に差し掛かった少年の心をわし掴みしたお色気ヒロイン。
ビデオガールというプログラムされただけのはずの存在が意志を持ち、人間の主人公と恋をする姿にはお色気だけではない、純愛ラブストーリーヒロインとして高い完成度を持ったヒロインでした。
作者・桂正和先生の神画力も見どころです。

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8位:泉野明(いずみのあ)機動警察パトレイバー

泉野明
少年漫画の主人公が女の子という新鮮さに加え、ショートカットでボーイッシュ、ロボットに乗って操縦をする恋愛脳ゼロのヒロイン。
少年漫画のヒロインとしてはかなりマニア向けなキャラながらも、人気投票では常に1位を獲得するなど男性読者にも女性読者にも人気を得たヒロインです。

9位:ウィンリィ・ロックベル 鋼の錬金術師

ウィンリィ・ロックベル
主人公の幼馴染として、整備士として常に主人公の良き理解者であり続けた正統派ヒロインです。
彼女の両親の死が物語の核の一つでもあり、主人公達の行動原理の一つでもあるなど王道路線に支えられた由緒正しき主要キャラです。

10位:エリザベス・リオネス

エリザベス・リオネス
主人公より年上で背が高くナイスバディという少年読者の心を満たしてくれる王道ヒロインです。
それでいて実は王家の血を引いてなかったり片目を隠す等どこか主人公がふれてはいけないと思わせるミステリアスな雰囲気もあわせ持ったところが更に読者を惹きつけます。
冒険の旅を続ける主人公の良きパートナーであり癒しの存在でもありながらイマイチ恋愛下手な所が応援してあげたくなるヒロインです。

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