おすすめサッカー漫画!サッカー好き30人にアンケート

サッカー漫画ファンの声を集めています。30人。

一応ランキング形式で、愛読者が多い順に並べてみました。

GIANT KILLING

GIANT KILLING

読者の声(9人)

サッカーをしてる男の子が主役が多い漫画の中、唯一監督が主役の漫画です。J1残留ギリギリなチームにも黄金時代はあり、その黄金世代を作り上げた時のヒーローが監督として戻ってきて今の負けぐせがついてしまっているチームをNo*1にしていく話です!
波乱万丈ですがワクワクドキドキもありたのしめます

この漫画は、サッカー選手のみにスポットを当てるのではなく、サッカークラブ全体が主役となっています。そのため、サッカーの試合や練習だけでなく、クラブとスポンサーやサポーターとの関わり合いなどについても細かく描かれており、非常に読みごたえがあります。もちろん、試合や練習についての描写を疎かにしているわけではなく、試合を見るのが好きな方でも十分に楽しめると思います。

プレイヤー目線ではなく監督が主役という設定がまず斬新で面白い。また、若手で自信のないダイヤモンドも原石のような選手をしっかりと育てていき徐々に少しずつ結果が出ていく様子は読んでいる側もとてもテンションが上がる。

これまで選手にスポットをあてた漫画は数多くあるが、監督が主人公の漫画はこれが始めてであると思います。特に面白いと感じている点は、監督視点でサッカーについて書いてあるので、個人の成長よりもチームがどのように成長していくのかが伝わってくる点です。

ツジトモさんのマンガ。原作は綱本将也さん。選手が主人公ではなくて監督が主人公なのでサッカーの試合にむけてのチームの組み立て方や作戦とかチームをまとめていく様子がおもしろい。心に響く言葉がちりばめられており読んでいて前向きになれるのでいいマンガだと思います。

ほとんどのサッカー漫画って、選手がエースで勝った負けだですが、この漫画は監督が主人公。なので選手目線ではなく、監督目線で戦術や選手の使い方、チーム掌握など、一風変わった内容で面白いです。キャラクターや対戦チームも個性的で読んでいて楽しめます。

サッカー選手ではなく、監督が主役な漫画であること。
監督目線での試合の流れ、選手の成長、クラブのあり方が描かれていて、他のサッカー漫画とは一線を画す。
サイドストーリーではサッカークラブファンの心境も描かれていて、現在のJリーグとリンクして楽しむことが出来る。

プレイヤーが主人公が多いスポーツ漫画のなかで、主人公が元プレイヤーの監督という設定が珍しく、ストーリーも試合内容はもちろんのこと監督同士の駆け引きやクラブ運営といったことも描かれておりサッカー好きにはたまらない設定です。

この漫画のオススメな所は、他のサッカー漫画と違い、主人公が監督という所です。普通サッカー漫画といえばサッカー少年がプロを目指して活躍していくというのがセオリーですが、こちらの漫画は監督目線の戦術で弱小チームを強くしていくという違った目線で楽しめる漫画です。毎度最新刊を楽しみにしています。とてもオススメです。

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キャプテン翼

キャプテン翼

読者の声(7人)

アニメ化もされていて、アニメも面白いから。時々ありえない技も出てくるけど、ストーリーも面白いし、キャラもはっきりしている。基本的には小学校のサッカー少年が、夢を持ってサッカー選手になるまでのストーリーなので、子供が読んでも良いと思うため。

サッカーといえばキャプテン翼!というほどの元祖サッカー漫画。青春を感じられるし、翼の成長を感じられるのでオススメの作品です。昔からずっとある漫画なので年代を問わず愛されている日本を代表する漫画なので読んで損はないです。

主役の大空翼君を中心としたキャプテン翼は、色々な必殺シュートや必殺タックルなどがあって面白いですし、世界に羽ばたいているマンガなのでぜひ最初から読んで頂きたいマンガなのでおすすめです。キャプテン翼のゲームをやったら必殺シュートを打ちまくってとても面白かったです。

今も昔も変わらず世界中から愛されている漫画だと思います。現在ヨーロッパでは子供向けにテレビシリーズが放映されていたり、日本では週刊誌で新バージョンの連載が続いています。その舞台も日本からブラジル、スペインなど様々な都市で様々な選手が登場してくる国際的な背景になっていて観ていて楽しいです。世界のサッカーに興味のある人にはおススメです。もしも本当に翼君のような日本人選手がいたらと思うとわくわくします。

スペイン プロサッカーリーグ「リーガ エスパニョーラ」の名門チーム、バルセロナに入団した大空翼は、新人ながらゲームメーカーとして、リーグ優勝をかけたシーズン最終戦に臨み、仲間とともに日本代表を率いてオリンピックで金メダルを目指すという夢のある物語になっていて、少年たちにとてもオススメしたい内容です。

小さい時からサッカーが大好きで、一つのことに熱中できるうらやましさと、その主人公である大空翼の周りに集まる親友でありライバルたちとのドラマがぎっしり詰まったマンガです。時代背景もしっかりしているので、これから読んでも十分読み応えのあるストーリーです。

プレー中のマンガ的な誇張は否めないが、登場人物の設定が現実的であるので他の漫画に比べて親近感があるところがよい。翼くんの「ボールはともだち(だから当たっても痛くないよ)」のセリフは衝撃的だった。そうか、怖くないのか、とサッカーボールを触ってみたが、でもあまりの固さに、いやこれ顔に当たったら痛いだろ!と幼心の中でツッコんだことは今でも鮮明に覚えている。

ホイッスル

ホイッスル

読者の声(3人)

中学サッカーが舞台のマンガです。主人公は身長が低いというコンプレックスがあり、そのせいでサッカーを一度はあきらめました。しかし、努力の甲斐あり最終的には、の身長の低さを逆に武器にすることができました。中学生という思春期の少年達の葛藤や青春も描かれており、読んでて心が熱くなります。

定番の主人公の成長物語でありながら、中高生のサッカー環境が細かく描かれている。更にプロのサッカー選手を目指す女子生徒が登場し、女子がサッカーを続けて行くことの難しさなども織り込まれ、現在のなでしこJAPANに通じるものを感じさせる。

登場人物と現実のサッカー選手が被せてあること。例えば、現実のサッカーで実際にあったシチュエーションが漫画の中でもあるなど、サッカー通の人にとっては漫画の世界を超えた楽しみ方ができる点がおすすめだと思う。

DAYS

DAYS

3人

あまりサッカー漫画は読まないけれど、まずこの漫画の主人公がスポーツの初心者だったのでとても親しみをもてました。とても笑える場面も満載で、主人公の人柄にもひかれていくうちにはまってしまいました。サッカー漫画だけれどサッカーの内容は簡単なのしかないのでサッカーに興味なくてもとても楽しめて読めました。

いままでサッカー漫画にまったく興味が持てなかった私が、初めて読み続けているサッカー漫画です。キャラが魅力的で話に引き込まれます。人間関係もちゃんと書かれているので、サッカーに興味ない私でも楽しめるし、サッカーシーンもドキドキして読めるので、話の展開の作りが上手いんだな、と思います。

サッカー初心者の主人公がチームメイトたちと一緒になって頑張っていく青春ストーリーです。ほかのサッカー漫画と違いサッカーだけに囚われず、人間関係を重点にした内容がサッカーをあまり知らない人でも楽しめるようになっていて良かったです。

フットボールネーション

フットボールネーション

2人

身体意識・レフェリング・ユース育成システム…日本サッカーが本当の意味で世界で戦うためには現状何が足りていないのかを真剣に考えさせてくれます。ストーリー漫画というより理論書として強い日本代表が見たい真のサッカーファンにぜひ一読をオススメしたいです。

人間離れしたシュートやドリブルなどありえないものではなく、身体の使い方、視野、コーチングなど現実的かつ今までのサッカー漫画には全くなかった切り口で書かれており、しかもその個々のプレーからチーム全体へとつながっているので説得力があって実際にプレー経験のある人も楽しむことができる。

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エリアの騎士

エリアの騎士
いつも才能のある兄の影に隠れていてサッカーセンスを発揮できずにいた駆より、ヒロインである帰国子女の奈々のほうがなでしこのエースとして若くから活躍していて、ふたりの格差が大きく、ヒーローがヒロインに負けているところがこの漫画がかと違うところで面白いです。

オフサイド

オフサイド
「オフサイド」は、堀内夏子の描く学園サッカー物です。
この物語は、主人公がとてもサッカーが上手く、外国のリーグでも活躍する夢の様なストーリーですが、発端は只の高校生です。名言や名場面も多く、特にサッカーな下手な男の子が部員にイジメを受けて、ゴロ―が怒る所が萌えポイントでした。読むだけで勇気が出てお勧めです。

Jドリーム

Jドリーム
日本サッカーの歴史を知ることができる作品ですね。1993年10月28日カタールでのドーハの悲劇。日本サッカーの歴史では決して忘れることのできない1日ですね。この漫画では現実の日本サッカーとオーバーラップさせたドーハの悲劇有り、ジョホールバルの歓喜有り、今読んでみてもあの頃の熱い思いが甦ってきます。

BE BLUES!?青になれ?

BE BLUES!?青になれ?

男の子に生まれたなら誰もが夢見るサッカー選手。幼馴染とともにその夢に向かって走る姿がとてもかっこいいです。躍動感、緊張感、高揚感がとてもリアルに描かれているところなんかは圧倒されます。小学編、中学編、高校編と成長していく姿を見ていくのもこの漫画の醍醐味だなと思います。

ササメケ

ササメケ
一番おすすめな点は、サッカー漫画でありながら、グタグタ感とドタバタ感がいい感じに笑いを誘います。他の少年誌のサッカー漫画のように、スポ魂を求める方には物足りないと思います。逆に、サッカールールがわからない方には、楽しめながら見れるうってつけの漫画です。ササメケを見てはまったという人には、ササナキという続編もでてますので、おすすめします。

リベロの武田

リベロの武田
主人公が低身長で、とてもサッカーに向いているとは思えない体型と言うか、人間が疑うほどなのにやたらとサッカーが上手いギャップ。そして、サッカーは上手くてもシュートはド下手という当時としては斬新な設定と、容赦ないギャグと予想の斜め上を行く展開がお勧めです。

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